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ソーラーフロンティアと東日本大震災復興支援活動

2011年3月11に東北三陸沖で発生した東日本大震災の直後からソーラーフロンティアはNOPなどと協力して、太陽電池モジュールを活用した復興支援活動を開始しています。
そして、被災地の方々が必要としている支援はその後継続的に行われています。
ソーラーフロンティアが2011年10月までに被災地に導入した太陽光発電システムは、避難所やボランティアセンター、保育所など、計90か所を超えています。
例えば、岩手県の保育所では、被災した施設に代わって高台に仮設施設を設けましたが、この保育所ではソーラーフロンティアの太陽光発電システムが、そこで働く地域の方々を強力にバックアップしています。
また、福島県の牧場では、牧場が避難区域に指定されていて自由に立ち入りができませんが、ソーラーフロンティアはそこに太陽光発電による自動給水システムを設置して、牛などの家畜のための給水を行っています。
また、宮城県の公立中学校はその一部が避難所兼ボランティアセンターとして使用されていますが、電気が復旧したものの電力が不十分なため、ソーラーフロンティアの太陽光発電システムが設置されて、分散電源として洗濯機などの電気製品に太陽光発電の電気が使われて役立っています。
このようなソーラーフロンティアの活動はCIS太陽電池を被災地に提供するものですが、環境エネルギー政策研究所(ISEP)が主催する「つながり・ぬくもりプロジェクト」の一環として行われています。
また、自然エネルギー事業協同組合(REXTA)により、ソーラーフロンティアのCIS太陽光発電システムは陸前高田市、石巻市、南三陸町などに設置されています。
陸前高田市では、避難所になっている公民館、寺社、その他計9カ所にソーラーフロンティアの太陽光発電システムが設置されています。
その中の一つが二日市公民館で、この公民館は避難所として使われていました。
なお、CIS太陽光発電システムの電気は蓄電池にも充電されて、夜でも蓄電池の電気が使えるようになっています。

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